アジ釣り サビキ釣り アジング

「釣り初挑戦」のターゲットにおススメ!「マアジ」を「サビキ釣り」で狙う冒険

  • 2021年2月3日
  • 2021年11月29日
  • 釣る

こんにちは!島根のニッシーです!

私用でしばらく地元に帰省する関係で、島根での冒険をアップします。

 

今回は、釣りに興味がある方ファミリー層にもオススメなターゲット「マアジ」を釣る冒険です。

簡単な道具で誰でも気軽に挑戦でき、入門にもってこいの釣りです!

 

釣り入門にオススメな「マアジ釣り」

 

僕が幼少の頃、人生初めての海釣りで釣った魚は、「マアジ」でした。

両親に連れられて防波堤に出かけ、クーラーボックス満杯に小アジを釣っていた思い出があります。

 

アジ サビキ釣り
誰でも気軽に挑戦できる「アジ釣り」

 

高価な道具は必要なく、釣具店にある「入門セット」で気軽に挑戦出来ます。

「防波堤、漁港」と足場のいい場所での釣りなので、家族連れ初心者の方でも安心して楽しめます。

 

 

釣り方も豊富で、「船釣り」、極小のルアーで狙う「アジング」、遠投して大型を狙う「カゴ釣り」などがあります。

今回は、初心者にオススメの釣り方である「サビキ釣り」「マアジ」を狙います。

 

「マアジ」ってどんな魚??

 

「マアジ」は、全国各地の沿岸域に生息する魚で、日本では古くから馴染み深い食材でもあります。

 

アジ釣り ギガアジ メガアジ アジング
40センチ級の「マアジ」

 

アジの仲間は、「ムロアジ、メアジ、マルアジ」など百数十種類にもなりますが、一般的にアジといえば「マアジ」を指します。

「マアジ」は、大きな群れを作って泳ぎ回る回遊性の魚で、最大で50センチ程に成長します。

 

 

アジの仲間で一番美味しいとされる「マアジ」ですが、沖縄には生息していません。

 

「サビキ釣り」の仕掛け

 

初心者の方やファミリー層にオススメしたいのが、「サビキ釣り」という釣り方です。

「コマセ餌」と呼ばれる撒き餌をしてアジの群れを集め、「サビキ」と呼ばれる疑似針をコマセの中に同調させて誘う釣りです。

 

サビキ釣り アジ
「サビキ釣り」で釣れたアジ

 

「サビキ釣り」は仕掛けを遠投する必要がなく、足元に落とすだけで魚が釣れるので、誰でも簡単に楽しめます。

 

アジ狙いの「サビキ仕掛け」の図がこちら。

 

「サビキ釣り」の仕掛けの図
 

市販で「サビキ仕掛け」が販売されているので、自分で難しい仕掛けづくりをする必要はありません。

「サビキ仕掛け」は針が多くて絡まりやすいので、「1人あたり3セット」は仕掛けの予備があった方がいいかもしれません。

 

市販の「サビキ仕掛け」が便利
 

使用する「ロッドとリール」は、軽くて扱いやすい物であればなんでも大丈夫です。

個人的にはトラブルが少なくて、他の色々な釣りにも流用出来る「2ピースタイプのルアーロッド」がオススメです。

 

 

「コマセ(撒き餌)」は、「赤アミ」と呼ばれる小さなオキアミを使用します。

冷凍されたブロックで販売されていますが、独特の匂いがあって手が汚れやすいので、ファミリー層には「チューブタイプ」がオススメです。

 

「チューブタイプ」のコマセ餌
 

しぼって使えるので、手が汚れない!

 

「仕掛け」をセットして、「カゴ」に「コマセ(撒き餌)」を詰めたら、準備完了です。

「サビキ釣り」では、針に直接餌をつける必要はありません。

 

「サビキ釣り」でマアジを狙う

 

それでは、「サビキ釣り」でのアジの釣り方を紹介します。

釣り場は、「防波堤や漁港」といった足場がいい場所で十分です。

 

 

夏場になると「小型のアジ」が群れで溜まっていることも多いので、海面を覗いて探してみましょう。

群れの近くに落とせば「入れ食い状態」になりますが、もし群れがいなくても根気よくコマセを巻き続けていれば魚が寄ってくる場合が多いです。

 

堤防の際に溜まっている「子アジ」

 

釣り方の手順は、とても単純!

まずコマセを詰めたカゴを足元に落とし、ゆっくり大きく竿を上下させて、コマセを撒きます。

 

サビキ釣り 堤防釣り
撒いた「コマセ」の中に、針を同調させる

 

コマセが海中に撒かれると、アジ達が集まってきて夢中でエサを食べ始めます。

そのコマセの煙幕の中にうまく針を同調させると、「アジ」が釣れる訳です。

 

「鈴なり状態」で釣れることもよくある

 

1匹掛かったら、「走るアジの動き」で誘いがかけられて他のアジが次々針掛かりしてくることがよくあります。

群れが入っていて活性が高ければどのタナでも喰ってきますが、釣れない場合はタナを変えたり、場所自体を移動して「アジ」を探しましょう。

 

アジ釣り サビキ釣り
朝、夕マズメは「大アジ」回遊のチャンス

 

足元だけでなく、ウキを付けて仕掛けを「ちょい投げ」すれば、より広範囲を探ることが出来ます。

 

「食べる分だけ」釣って、持ち帰るようにする

 

誰でも簡単に釣れるため、あっという間にクーラーボックスが一杯になることも多いです。

数が多すぎると下処理も大変な作業になるので、食べる分だけをキープするように心がけましょう。

 

 

次回の記事では、少しステップアップした「ウキ釣り」での狙い方、釣り上げた「マアジ」の美味しい食べ方を紹介します。

 

 

ニッシー
それでは、また!