「マアジ」のウキ釣り、絶品「アジのなめろう」を美味しく食べる!!

  • 2021年2月4日
  • 2021年11月29日
  • 食べる

こんにちは!島根のニッシーです!

私用でしばらく地元に帰省する関係で、島根での冒険をアップします。

 

前回の記事に引き続き、釣りに興味がある方ファミリー層にもオススメなターゲット「マアジ」の釣り方を紹介します。

今回は、「サビキ釣り」よりも少しステップアップした、「ウキ釣り」「マアジ」を狙います。

 

アジの「ウキ釣り」仕掛け

 

「サビキ釣り」に慣れてきたり、より釣りの醍醐味を楽しみたい方には、「ウキ釣り」がオススメです。

 

「サビキ釣り」と違い、一本針に餌を付けた仕掛けを使用して、ウキでアジのアタリをとります。

 

「マアジ狙いのウキ釣り」の仕掛けの図は、こちら。

 

「ウキ釣り」の仕掛け図
 

ウキ下は、「釣り場の状況、アジの活性」によって変更しますが、大体は「中層より上のタナ」に合わせることが多いです。

 

 

「ロッドとリール」は、サビキ釣りと同じものをそのまま流用出来ます。

リールを使わない「ノベ竿、竹竿」での釣りも、面白いです。

 

「ゴカイ餌」がオススメ

 

餌は、「オキアミ」か「ゴカイ餌」を小さくちぎって使用します。

個人的には、動きのある「ゴカイ餌」がオススメです。

 

 

「マアジ」は日中でも釣れますが、大型は「朝夕のマズメ時」「夜間」に回遊してくる場合が多いです。

 

アジ ウキ釣り アジング
夜間に釣れた「20センチ級」のアジ
 

アジング メガアジ ギガアジ
朝マズメに釣れた「40センチオーバー」のアジ

 

アジは「青物の仲間」なので、「20センチ級サイズ」になると強烈な走りで釣り人を楽しませてくれます。

 

 

海面のウキが一気に海中に消し込む瞬間は、何度味わっても興奮します。

特に「電気ウキ」の場合は、より鮮明にアジのアタリを目で楽しむことが出来ます。

 

アジ 電気ウキ釣り 夜釣り
「ウキ釣り」で釣れた良型アジたち
 

「アジのウキ釣り」は、「全ての釣りの基礎」といえる釣りであり、手軽ながらも奥が深いです。

この釣りを応用すれば、ウキ釣りで色々な魚に挑戦出来るようになります。

 

釣れた「アジ」は「餌」としても優秀

 

「釣れたアジ」を餌に使用すれば、思わぬ「高級魚」のお土産をゲットすることが出来るかもしれません。

それが、「泳がせ釣り」という釣り方です。

 

「泳がせ釣り」仕掛けがあるといいかも

 

「泳がせ釣り用の仕掛け」を用意しておくことで、釣れたアジを餌に大物を狙うことが出来ます。

アジの群れの周りには、「スズキ、ヒラメ、青物」といった大型魚が潜んでいる場合が多いです。

 

アジ 泳がせ釣り
「生きたアジ」を餌に使う

 

「釣れたアジ」を活かしておき、生きたまま「餌」として泳がせることで、そうした大型魚を狙います。

海の中の「食物連鎖」をうまく利用した釣り方です。

 

 

過去に僕が、「泳がせ釣り」で仕留めた魚を紹介します。

 

泳がせ釣り ヒラマサカゴ釣り
135センチ、26.9キロの「ヒラマサ」

 

ヒラメ 泳がせ釣り 
95センチ、9.2キロの「ヒラメ」

 

どちらも、オカッパリからの「泳がせ釣り」で釣り上げた怪物です。

運がいいと、こんなドラマチックな邂逅があるかもしれません!

 

釣れた「マアジ」を美味しく食べる

 

釣れた「マアジ」は、持ち帰って美味しく食べることが出来ます。

 

アジ釣り サビキ釣り アジング
「マアジ」は万能食材

 

「刺身、塩焼き、汁物」と、どんな調理法でも美味しく味わうことが出来ます。

まず下処理の際は、尾の付け根にある「ゼイゴ」を除去します。

 

アジ 食べ方
「ゼイゴ」をとる

 

「ゼイゴ」を取り、下処理をしたら、身を開いて調理していきます。

 

 

「マアジ」は「刺身、塩焼き、煮つけ、アラ汁」と様々な料理で楽しむことができ、どれも抜群に美味しいです。

 

マアジ 食べ方 魚料理
「マアジの刺身」
 

「マアジの握り寿司」
 

「マアジの塩焼き」

 

どんな食べ方でも美味しいですが、僕が一番美味しいと思う食べ方「なめろう」を紹介します。

「なめろう」の作り方の手順が、こちら!

 

アジ なめろう ナメロウ 作り方
①:「切り身を一口大に切る」

 

アジ なめろう作り方
②:「刻んだ大葉とネギを加える」

 

アジ なめろう作り方 魚料理
③:「味噌を加えて、包丁でたたく」

 

 

完成した「なめろう」は、熱々のご飯にかけて食べると絶品です。

 

「なめろう」の完成!

 

以前の記事で、「カーエー(ゴマアイゴ)」でも「なめろう」を作りましたが、そちらも絶品でした!

 

 

釣りの経験がなくても気軽に挑戦出来、食べても美味しい「マアジ釣り」。

皆さんもぜひ、「釣り」を始めてみませんか??

 

ニッシー
それでは、また!

 

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